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服用前の注意事項 抑制のきかない高血圧を抱えている方は、メリディアを注意してお使い下さい。その症状が悪化する危険性があります。卒中、心臓病、心臓部の損傷、脈拍に乱れのある等の症状が以前にあった方はメリディアの使用を絶対に避けて下さい。腎臓肝臓に大きな問題がある方もこのお薬の使用をお避け下さい。そのような問題下でこの薬の使用がテストされたことはまだありません。
稀ですが、発作は副作用として起こる可能¥性があります。発作を過去に起こしたことがある方は、メリディアを注意してお使い下さい。もしメリディアを使用中に発作を起こした場合は、その使用をすぐにやめ、即あなたの主治医に連絡して下さい。
神経系に作用するお薬は理論上、判断、思考、運転能¥力を弱める恐れがあります。メリディアにはこの作用がないとされていますが、お薬があなたにどのように影響するかを見極めるまでには注意が必要です。
侠角緑内障や甲状腺に問題がある等の症状を抱えている方は、主治医が“そのような状況下でのメリディアの使用には注意が必要である”ということを知っているということを確かめて下さい。
胆石がたまる傾向がある方は、体重の減少が何よりも胆石の形成を促すおそれがあるということに注意して下さい。
メリディアは16歳以下の方にはテストされていません。また、65歳以上の方が使用する時は注意が必要です。
メリディアは、Contorolled substance(規制薬物)として分類されていますが、身体的精神的な依存可能¥性度が低いお薬です。
副作用について 副作用は予¥想がつかないものです。もし副作用が悪化したりその激しさが増したりした場合は、即主治医に連絡して下さい。主治医だけが、メリディアの服用を続けるのがあなたにとって安全かどうかの判断を下すことができるのです。
より一般的な副作用には以下のようなものあります。
腹痛、激しい消化不良、不安感、背中の痛み、便秘、咳の増加、意気消沈、目まい、口が乾く、インフルエンザのような症状、頭痛、食欲増進或いは食欲不振、不眠、虚弱感、鼻の炎症、吐き気、神経過敏、激痛を伴う月経、発疹、瘻の炎症、腹痛、喉の痛み
上記に記したもの程一般的ではありませんが以下のような副作用もあります。
痛み、異常思考、動揺、アレルギー反応、関節炎、気管支炎、食べ物の好みの変化、胸の痛み、歯の問題、下痢、呼吸困難、眠気、耳の痛み、耳の問題、感情の変化、熱、ガスがたまる、ひどい子宮出血、単純疱疹ウイルス、鼓動が早くなる。血圧の上昇、かゆみ、喉頭炎、足の痙攣、月経上の問題、偏頭痛、筋肉痛、首の痛み、直腸の問題、視界が狭められる、興奮、胃や腸の炎症、発汗、はれ、喉が渇く、激しい動悸、肌のひりひりするような感覚、泌尿器系の感染、ヴァギナ酵母感染、嘔吐
稀ですが、以下のような副作用もあります。
出血上の問題、腎臓上の問題、発作
他の薬を服用されている方へ 服用する前の2週間以内にMarplan, Nardil, Parnateといったモノアミン酸化酵素抑制剤(通称MAOI: monoamine oxidase inhibitor)を服用した場合は、メリディアを服用しないで下さい。それらのお薬を一緒に服用したことで、激しい、時として命に関わるほどの強い刺激を与える恐れがあります。また、他の多種多様な処方薬、店頭販売されている医薬品とメリディアは、お腹の中で相互に影響を与え合うことがあります。減量剤、消炎剤、抗うつ剤、アレルギー剤、エフェドリン(ephedrine),フェニルプロパノールアミン(phenylpropanolamine), orpseudoedrineを含む咳止め等をご服用の方は特に注意して下さい。お薬の組み合わせについて疑問のある方は、必ず主治医にお尋ね下さい。
妊娠時の注意 妊娠中の方または母乳を与えている方には、メリディアの使用はお薦めできません。妊娠可能¥な年の方は、このお薬を使用中、信頼のおける避妊具をご使用下さい。妊娠中の方、或いは妊娠をする予¥定のある方は、即主治医にご相談下さい。
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